ピア・サポート 双極性障害 未分類

ピア・カウンセリングを始めて

2021年7月14日

ピア・カウンセリングを始めて、驚くことが多いです。

第一に、人の嗜癖は本当にさまざまだということ。

最初に電話がかかってきたのは非通知で男性でした。「マスターベーションの悩みを聞いてくれますか?」と質問され、「生理的にマスターベーションは恥ずかしいものではありません」と誠実に答えました。結論として、性的な嗜癖を持っていて、わたしに性的な欲求を満たしてほしいという感じでした。(すぐに、性風俗の料金を支払わずに、テレフォンセックスがしたい人だと判別できてよかったです。)

丁重にお断りをしたのですが、coconalaに出品してすぐにわたしのポートフォリオを見て、金銭を払う心算もなく、平気で非通知の電話をかけてきました。話していて、すごく気持ち悪くなりました。

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家族のかたちもたくさんある

第二に、普通の家族というまぼろしは存在しないということです。

その後、何人か、電話とLINEを受けています。聞き手として手習いと思い、まだ、料金はいただいていません。(どこかのタイミングでいただこうとは思うのですが。。。)

家族と死別した人、DVを受けている人、施設で育った人、自分を傷つけるのをやめられない人。。。数えたらキリがありません。

みんな、それぞれの段階で、傷つくというよりダメージを受けていて、それに順応できずに、精神疾病を患ったり、悪習慣から抜け出せられなかったりしています。

わたしも、特異な家族のなかのひとりだと思いました。コミュニケーション障害のある父、双極性障害の母、ADHDの妹、自閉症の弟、過干渉の祖母、お金お金の祖父。。。

きょうだい児として、そして、双極性障害者として、家庭環境に苦しんできたと思いましたが、電話をかけてくる人のほうがもっと壮絶だなと感じることも多いです。

第三に、反面教師とすることです。

わたしの電話には、他の人には話せない内容が含まれています。他言はしません。

そのなかで、これは真似してはいけないんだな、危険な人って多いんだなと感じることも多いです。

他者が苦しんでいるのを見て、安易に危険な嗜癖や嗜好物に手を出さないようにしようと思いました。

自分を大切に努めるつもりです。

これからも人の話を聞いてゆきます。

ひとはひとりでは生きられません。わたしに電話をするのは、人生で一度きりかもしれませんが、それでも話を聞いて、何かの役に立つのであれば続けていきたいと思います。


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